眠りの雑学特集・眠りと金縛り

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Photo by (c)Tomo.Yun

このサイトは健康に関わる「眠り=睡眠」の雑学についてお伝えいたします。

このページは、眠り=睡眠に関わる問題点を簡潔に説明しています。

眠り=睡眠は私たちの健康に大きなかかわりがあります。


快適な眠りのための雑学としてお楽しみください。


眠りと金縛り

眠りには、速い眼球の動きがみられる「レム睡眠」と動きのない「ノンレム睡眠」と

いう2種類で構成されています。

「レム睡眠」は急速眼球運動(Rapid Eye Movement)の頭文字からREM睡眠と

呼ばれています。

レム睡眠は、筋肉が弛緩して、脳波の動きが活発で、記憶を整理する重要な

働きをしています。

レム睡眠は定期的に訪れますが、明け方になるにつれて、1回の時間が長く

なっていきます。

速い眼球の動きのない眠りを「ノンレム睡眠」といいます。

「ノンレム睡眠」は深い熟睡状態となり、安眠状態ともいえます。

一般的にはノンレム睡眠⇒レム睡眠⇒ノンレム睡眠⇒レム睡眠という流れと

なっています。

ノンレム睡眠から次のノンレム睡眠まで約90分周期で繰り返され、これを睡眠周期と

呼んでいます。

「レム睡眠」の時間、眠っていながらも脳の働きは活発で、身体の活動は休止して

います。

睡眠周期は1晩に3〜6回くらい繰り返し、睡眠のサイクルの最後にはレム睡眠が

あり、その終わりに起きるとさわやかに目覚めることができます。

疲労が残っている場合、ときとして目覚めたときに弛緩した筋肉と脳の連動が

うまくいかず、身体を動かすことができない「金縛り」状態に陥ることがあります。












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